UNIVERSAL PAPER ユニバーサル・ペーパー

社長メッセージ

森を守り、森を育てる製紙会社へ。


代表取締役社長 大脇 明憲

皆様にささえられた躍進の10年

ユニバーサル・ペーパーは、世界120ヶ国以上で事業展開するアジア最大の総合製紙会社
アジア・パルプ・アンド・ペーパー(APP)のグループ会社として、2007年より日本での活動を開始し、
主力ブランドである「ハロー」ティシュ製品の販売を通じて、人々の豊かな暮らしに貢献してまいりました。

2014年9月、APPグループはニューヨーク国連本部で開催された「国連気候変動サミット」に
製紙会社で唯一参加し、自然林を保全し環境との共生を実現することを全世界にコミットしました。
持続可能な生産体制を可能にするため、東京都の約6倍の植林地を所有し年間2億本の植林を行っております。
また苗木の育成から植林、パルプ製造、原紙製造、製品加工まで自社で一貫して行うことにより、
業界で類を見ない競争力を持つビジネス・モデルを確立しております。
グローバルで培われた技術を最大限に活用し、ティシュケースの箱をなくすという設計が特徴の
『ソフトパックティシュ』を日本で初めて発売し、皆様の暮らしのさまざまなシーンで
ご愛用いただいております。

2017年、ユニバーサル・ペーパーは10周年という大きな節目を迎え、新たな成長ステージへと踏み出します。
高付加価値を提供する「ハロー」ブランドの新商品を発売し、消費者のより幅広いニーズにお応えして参ります。
また「ハロー」のブランド認知度を更に高めるため、TVCM等の広告宣伝活動も本格化いたします。
Lift UP Your Life「 人にやさしい品質が、暮らしをもっと心地よく」、ユニバーサル・ペーパーは
これからも皆様に愛され、暮らしに寄り添うティシュ製品をお届けして参ります。